2009年10月27日火曜日

強み

今日はキャリ・カレ@東京の交流会だった。

その席で、「強み」が話題になった。

今まで自分の強みと考えていたのは、

コミュニケーション能力
⇒交友関係の広さから

人前でしゃべる力
⇒経験の豊富さから

やりきる力
⇒面倒くさいを表に出さないことから

を考えていた。

最近は、やりきる力はなく、コミュニケーションも上手くできているとは到底思えないし、人前でしゃべる力も経験で誰しもが補えるものだから、結局のところ自分に強みはないのかと考えていた。

同じ席にいたスタッフの方は、自分の強みを「当たり前のことを当たり前にやる力」と言っていた。

言われたことをきちんとやる、感謝の気持ちをしっかりと表わす。など、エピソードを交えて話してくれた。

なるほど。「強み」は、自分を武装するものではなく、ありのままの自分に存在するものだな。

他人と比較して優劣を決めるのではなく、自分がこれだと誇れるものが「強み」なのか。


そこで、自分について考えてみると、前々から思っていたのは、敏感であること。

いやらしい意味ではなくww

自分は昔から、周りの環境の変化に敏感だった。

幼い頃は風が吹けば泣いていたし、
些細な言葉に傷つき、喜んだ。
感情表現は苦手だが、感じることは多い。
独り言もとても多い。

常に周りの視線を気にし、顔色を窺い、声のトーン、唇、目の動きを意識し、自分のことをどう思っているかを考えてしまう。

今までは、これをネガティブに考えていたが、もしかしたら強みになるかもしれない。


コンプレックスさえも言わばモチベーション

さあ、才能に目覚めよう。

2 件のコメント:

  1. 自分の強み、前々から思ってたけど特にこれってのが見つからない。
    コミュニケーション能力も高いと思わんし、人前でしゃべるのは平気だけど決して得意ではない。やりきる力も別にない。
    そんな自分が嫌いで、他人のいろんなところが羨ましく思える。いつも「自分はこんなんで…」てネガティブに考える。完璧主義者的なとこがあるのかもね。

    強いて言えばこれが強みにつながるのかな。自分の能力に満足せずに常に劣等感を感じてること。満足したら成長はそこで止まるし。
    貪欲さを忘れないことで、常に「もっと上」を目指すことができる。「自分はダメだ」で終わらせたらダメだけど、それを向上心までつなげることができれば成功だと思う。
    ネガティブポイントは捉えようによってはポジティブポイントにもなりうるのかな。

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  2. > ただしさん

    ただしさんは他人が面倒くさがることも、面倒くせーと言いつつも、さらっとやってのけますよね。それってなかなか出来ないことだと思います。自分は、やりたいことしからやらない性分なので、そんなただしさんに憧れてます。

    強みは他人から指摘されて気づくことも沢山あるので、どんどん言い合っていきたいですねー。後輩ですがww

    誰でも強みとなり得るポイントは持っているはず。そこに気づけるか、そこまで考えが及ぶかの違いですよね。ポジティブ、ネガティブは関係ないのかもしれません。

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