今日、学科の知り合いから、「そこまで抱え込まなくて良いんじゃない?」と言われた。
自分としては抱え込んでいるつもりはない。
他人にやってもらうより自分でやった方が速いだけ。
最短距離を選んでいるつもりなだけ。
裏を返せば他人を全く信頼していない。
恐らく、その人も信頼されてないと感じていることだろう。
しかしその一方で、せっかく協力してくれているのだから、活動を通じて何かを提供したいという気持ちもある。
この2つの間で感情が揺れ動く
今までは後者の考え方をベースに生きてきた。
自分と関わりのある人間にプラスの感情を提供出来れば良いと考えていたし、それを達成することによって自分も喜びを感じてきた。
その頃は、純粋無垢であった。いや、それとも、無知だったのか。
しかし、ここ数カ月で急速にその熱が冷めてきている。
他人が喜ぶ顔を見てもピンと来ない。
大学の友人なんて、卒業してしまえば大多数は赤の他人で、一生付き合っていく人はほんの一握りだ。そんな大多数の“他人”のために、労力を使うことに馬鹿馬鹿しさを感じてしまう。頭の中では、どこかで自分に還ってくること、この経験はいつか役立つと分かっていても、もはやそれは動機にならない。
誰かのために。
は、もうやめだ。
全ては自分のために。
結局、誰しもここに辿り着くんじゃないのか。
世界中のだれよりも自分が愛おしい。
ここまで辿り着いて、また問題点がでてくる。
が、それはまた後日。
昔の自分が追い求めていた自分に、今は成っているだろうか。
今の自分が追い求めている自分に、いつかは成れるだろうか。
よく考えさせられます。
ということで、僕から以上。
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