2010年7月1日木曜日

大学って

俺には夢がある。
両手じゃ抱えきれない。
俺には夢がある。
どきどきするような。

先日、大学の教授陣と学生による懇談会があった。
これは、千葉大学の悪い特徴かもしれないが、
学生が大学に依存しすぎている。相変わらず。

千葉大学のブランドはなぜ低いのですか?
千葉大学が都内の学生に認知されていないのですが、どうお考えですか?
もっと自由に単位取得がしたいのですかシラバスを変更できませんか?
図書館の開館時間を延長できませんか?
就活支援をもっと充実させてくれませんか?

等々。
教授も苦笑いか呆れ顔。

3年生になれば、学校が修学旅行に連れていってくれる中学・高校
じゃあるいまいし、大学生、もっと考えなきゃいかんだろ。

教授(大学)のスタンスとしては、
学生のやりたいことは最大限実現させてあげたい。
しかし、大学から何か提供しようとはなかなかならない。
大学生に馴染めていない学生に対しては、何かしらの策は講じてあげたい。
しかし、充実した大学生活を送るには何が必要かは個人で考えてほしい。

Time flies



気がつけば、もう2010年も折り返し地点。

20歳のいまがこんな時間感覚だと、更に年をとったらどうなるのだろう。
保育園や小学校低学年のころは、夕方、家に帰ってきて、
これから何しようかと途方にくれたものだったけど、
今では、夕方、家に帰って来たと思ったら、あっという間に夜中。
少し気を抜くと、朝がやってくる。
時間の魔術師になりたいものです。