2009年11月5日木曜日

信頼と期待

大祭が終わりました。
4日間、本当にお疲れ様でした。

率直な感想から。


僕は裏切られました。
予想を裏切られました。


正直なところ、学科のみんながここまで協力してくれて、ここまで盛り上がるとは思っていませんでした。というか、期待をしていませんでした。
前日準備も、自分が予想していたものを遥かに上回る出来でした。

総政のみなさん、ごめんなさい。


「大判焼きを売るんだ」「大学祭を盛り上げるんだ」という共通の目的のもとに集まった人々は、大学祭という非日常の雰囲気も合わさって、とても強固な団結力を持っていました。
同じ方向を向いているろ実感できるときは非常に気持ちが良い。
それはコミュニティの大小に拘わらずとも。

今回、ここまでうまくいった要因は「信頼」にあるのかなと思う。
出店に協力してくれたメンバーは、1年半ほど大学生活を一緒に過ごしていて、それぞれがどういう人物で、どういうことが得意なのかも少しは知っている。

だから期待はしなくても、当日の動きなどはかなり信頼して仕事を任せることができた。

それに、ほとんどが顔見知りという安心感もある。


そう。これが交流会スタッフとの違うところ。

あのときは、全く知らない人とオンラインで連絡を取り、初めて会った日からいきなり仕事が始まった。アイスブレイクもほとんど出来ないままに。

最初に信頼関係が築けなかったため、連絡系統は滞り、言いたいこともなかなか言えず、交流会のために集まったただの集団になっていた。チームという意識は誰ひとりと持っていなかったと思う。

交流会スタッフの間には、信頼や安心感はぎりぎりまで生まれなかった。
交流会が終わった今は、かなり特別な存在になっているが…(汗


チームとして何かを成し遂げたいときは、まずは信頼関係を築かなくてはいけない。
時間がない場合でも、この工程を無視してはいけない。

この土台が築けているかどうかで、その後の作業スピードに大きな差が出てくるからだ。

これから新たな組織に入るときも、このことは念頭に置いておこう。


さて、大祭が終わってうちの学科も少しはステップアップできたと思うので、新たなステージを覗いてみたい。


大学祭という枠組みを取り除いて新たなステージを用意しても、その団結力を再びみせることができるのか、これはとても楽しみ。

今回は少しというか、かなり期待をしてしまいます。


ということで、僕から以上!

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