先ほど内定者懇親会に参加してきました。
晴れて来春から地元企業に勤めることとなりました。
就職活動をやっていたという感覚も
就職活動を終えたという感覚も
今はまだぼんやりとしていて、
社会人になるのかという漠然とした波がしばしば襲ってくるくらいです。
自身の就職活動について、拘った部分とそうでない部分がありました。
・地元で就職する。
・金融業界に進む。(こう思うようになったのは春過ぎから)
という2点は拘った部分で、あとはあまり重視していなかった。
金融業界を志望した理由は、
現時点でお客様に自信を持って提供できる財・サービス
が「お金」という回答しか用意出来なかったから、という側面が大きいです。
一時期は仕事を通じて社会貢献をしたいと思っていたこともありましたが
途中からすっかりなくなってしまったので。
仕事とは別のところで、そういった活動は探していきたいですね。
今の時点では、
地元で仕事が出来る喜びと
社会人としての素養を早く身につけたい
という思いぐらいでしょうか。
仕事をしてみないと分からない・見えてこないのが正直なところで、
恐らく苦しいことや理不尽なことは山のように訪れるでしょうが、
それらも含めて「社会」に出るということなのかなあと思います。
冷静になりすぎず、
しかし情熱的にもなりすぎず、
冷めすぎず、熱しすぎず
仕事に対して打ち込んでいきたいです。
徐々にですが、社会に出ることの「覚悟」をしていきます。
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