同窓会をやる度に思うこと。
なぜに同窓会をやりたいと思うのか。
なんでこんな面倒くさいことを引き受けるのか。
たぶん繋がっていたいから。
時間と労力をかけても、会いたいと思える仲間がいる。
同級生の数は増えることはないから、その希少価値はとても高い。
小・中で120人、高校は280人。
これから社会に出れば、数えきれない人と接することになるだろう。
しかし、青春をともに過ごした仲間は増えやしない。
他とは違った特別な、格別な存在。
その人たちと繋がっていたい。
裏を返せば、離れるのがとてもこわい。
だから必死に繋がろうとして、みんなと会う機会をつくっているのかも。
なかなか同窓会に来てくれない人もいるけど、たまには旧友に会ってみませんか?
人と人とのつながりを大事にしませんか?
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