年末年始は静岡に帰り、懐かしい面々に会ってきました。
親とも少し話をしました。
思っていた以上に事態は深刻なようです。
我が家も我がまちも。
のんびり夢なんか語っていて良いのだろうかと思わせるくらい。
少子高齢化が進んでいるまちの現状は悲惨なものです。
その一方で、余裕綽綽な若者は呑気に暮らしています。
若者の潜在的なエネルギーをもっと活用したい。
循環型の小さなまちづくりをしたい。
身近な人々が悲しんでいる姿を目にしたり耳にしたら、じっとはしていられない。
しかし無力だ。
何かしてあげたい!は何もできない。何も生まない。
大学にいると社会のことが見えにくいが、実家にいるとよく分かる。
もっと現実的に何ができるかを考えないと。
今年から就活が始まる訳だけれども、そんな非生産的な活動に時間を費やすのが馬鹿馬鹿しく思えてきた。
口だけじゃ駄目なのは重々感じている。
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