という話を聞きました。
宗教的に思われるかもしれませんが、一読の価値ありだと思います。
人は二度死ぬ
1度目は自分の肉体がこの世からなくなる時。
2度目は地球上のあらゆる人の記憶からなくなる時。
1度目は有限でせいぜい100年程度。
2度目は?
その人の1度目次第でいくらにもなる。
2度目を永く生きるために、1度目を全力で生きろ!
いつまでも人々の心に残るような人間になれたら素敵だと思う。
これって人生以外にも応用できる。
例えば、大学を卒業しても、自分がその大学にいたことが語り継がれているとしたら、大学生活の価値は恒久的なものになる。
ここを目的に大学生活を送ろうとは毛頭思わないが、結果としていつまでも語り継がれたらとても嬉しい。
そう簡単にできることじゃないからね。
交流会も同じくだ。
今年、高校の学校祭に遊びにいったとき、知らない後輩から声をかけられた。
どうやら自分が学祭委員長をやっていたときの2コ下の後輩らしい。
高校は2年前に卒業したが、自分が高校にいた証が残っていてとても嬉しかった。
自分のことを直接知っている世代が卒業しても、語り継がれていたらこれは本物だ。
いつまでも誰かの心で生きていられる人生。
素敵だと思います。
ということで、僕から以上!
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