2010年8月9日月曜日

僕、誕生物語。

現在20歳の僕。

生まれたときは、結構大きかったらしい。
2歳のときに食物アレルギーにかかった。
KFCを初めて食べたとき、全身が腫れあがったそうだ。
親は人一倍、食べ物には気を遣ってくれていた。

幼少期から今まで、体は華奢だった。
小学校のときは、いじめられっ子というかいじられっ子というか
しかし、よく友達の弟とかに泣かされていた。
姉にもよく泣かされていた。

小学生は、腕っ節の強い人がクラスで力を持っていた。
喧嘩では、到底かなわないから、力のある人に付こうとしていた。
スネ夫だww
力のない人間は、うまく付き合うことで生き残っていくしかなかったんだ。

中学校、高校においても距離感は大事だった。
クラスの誰からも好かれたいと思っていた。
僕がクラスの人々にアピールできることは、
今の自分が強みとしていることと大して変わらない。

僕が今の僕でいることの原点は、体が華奢であったことに帰結している。
あとは、僕を取り巻いていた環境にある。
僕は僕の積み重ねで今現在の僕がいるんだな。


人間のなかでどう生き延びていくかが
これまでもこれからもテーマ。

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